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zoom RSS ある日の出来ごと

<<   作成日時 : 2011/02/17 16:01   >>

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某日、一軒の家から甘いお菓子の香りがその家のキッチンから広がり、家中にその香りを巡らせた。
雪のような真っ白なクッキー、コーヒーの香りが広がるのアイスのようなカップケーキ、ブルーベリーとモカチョコの不思議なパウンドケーキ、モカとチョコの二つの味が楽しめるチョコパイ、ほろ苦いシュウクッキー・・・。

次々と作りだされるお菓子達が湯気がなくなる頃を見計らい、次々と家主はそれを手に取り、1つ1つ丁寧に袋にラッピングをし、手提げ袋に入れていった。

2種類ずつセットにされたお菓子たちは、シンプルな袋にどれも入れられていた。
家主が、派手なものが好きではないからか、果てまたセンスがないのか、それは・・・わからなかった。

最後のお菓子が手提げに入れられる頃、外はすっかり暗くなり、時間はゆっくりとその日付を変えようとしていた。

家主は、手提げに入ったたくさんのお菓子たちを全て、1つ1つ丁寧に大きな紙袋にしまうと、一息入れるためにお茶お飲むことにした。

カップから流れる湯気が開いた窓から流れ、部屋に広がる甘い香りと共に外へと流れていく。

それは、とても静かな時間だった。

様々なクエストをこなし、新たに始まった学園生活を忘れて趣味のお菓子作りに没頭した一日。

家主は、椅子に座るとピリッと静電気が起きたように足が痛むのを感じた。

そういえば、ずっと立ったままだったな

お菓子作りに、本当に夢中になっていたのだろう。

気がつけば、製作中は一度も座った記憶がなく、気持も高揚していたのだろうか、痛みすら感じずにこんな時間まで休憩すら取らなかった。

明日は、大切な日なのにこのままでは不味いかな?

家主は、困ったように呟いたが、その表情は笑みを浮かべていた。

足の痛みはまだ引いておらず、放って置けば明日に響くだろう。

頭では、解っているはずなのに笑ってしまう。

しかし、このままでは不味いので、足の件はお風呂でマッサージすることにし、まずは体を休めることにしようと、まずは飲み終わったカップを流しに置いた。

そして、家主――かんたろうは・・・、あと数分で変わる明日に向けてその身体を休めることにした。



ヴァレンタインには少し早いが、親しき友人達の喜ぶ顔を浮かべながら家主は眠りについた。
















コンチェのオフ会に参加した時に、親しいギルドメンツや友人用に作った、ヴァレンタインのお菓子製作風景を文章にしてみました。

朝から、夜まで長い時間かけて大量のお菓子を作ってましたw

風呂に入った時には、足は痛いし甘い匂いで酔って気持ち悪くなるし大変でした。

合計34袋を2つでセットにしたので、17セットを準備しました。

当日は、何人かの方からヴァレンタインのチョコをいただきましたよw

私みたいに馬鹿みたいな量を作った方はいませんでしたが、どれもおいしかったですw

お菓子を作るのが好きなので、こういうイベントがあると作りがいがあって良いですね^^

それでは、かんたろうは今日もがんばっております!

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